親戚からお金を借りたい

親戚からお金を借りたいときは?

 

「親戚からなんとかお金借りたいんだけど、借してくれるかな・・・。」

 

親戚からお金を借りたい│揉め事にならない3つの良い相談方法

 

 

急用でお金を借りたい時、まずは親戚などの身内にお願いできないか考えますよね。

 

消費者金融でキャッシングという選択もありますが、できれば身近な親戚からお金を借りることができれば助かります。

 

しかしいくら仲がいい親戚でも、お金を借りたいとお願いするのは頼みづらいものです。
またそれがきっかけで、関係が悪化することも考えられます。

 

では親戚からお金を借りるお願いは、皆さんどう頼んでいるのでしょうか?

 

このページでは、実際に親戚からお金を借りたリアルな声を調べて、有効だったという声を3つピックアップしました。

 

親戚から借りられる金額の相場は?お金を借りる際に必要になるもの、関係を壊さない頼み方など、参考になれば幸いです。

 

 

まず親戚にお金を借りたいとお願いする際に、金額の目安はどうなのでしょうか?

 

親戚からお金を借りる場合、いくらまでなら借してもらえる?

 

ネットの口コミなどで調べてみると、親戚から借りた金額は以下のようになりました。

 

年齢別借入額

 

こう見ると、6万円〜20万円が1番多いです。
お金を借りる理由に見合った金額なのかなと思います。

 

お金を借りたいと相談する時、借りやすい口実はある?

 

親戚からお金を借りるとき、口実を何にしようか悩みますよね。

 

あなたがお金を必要とする理由に、親戚が納得してくれれば良いですが、その理由が娯楽費とか生活費となると、借す方も簡単には首を縦に振ってはくれません。

 

もしも、お金を必要とする理由が相手に言いにくい事であれば、作り話をしてでも納得してもらうしかありませんよね。
正直に話をしても、お金を借して貰えそうにないので、いまこのページを見ているのですから。

 

そして、親戚関係の距離でも理由が変わってきます。

 

身近な親戚であれば、それこそ正直に話してお金を借りることも可能かもしれません。
しかし久々に合うような、あまり接触がなかった親戚には、それなりの理由を持っていかないといけません。

 

じつはお金を借りたいと相談するとき、親戚に納得してもらえる理由や口実はあります。
ではどんな相談が有効なのでしょうか?

 

親戚と揉め事にならない3つの良い相談方法

 

ここでは親戚にお金を借りる場合、揉め事にならずに借りられたという口コミなど、良い相談方法を3つ紹介します。

 

 

親戚からお金を借りる場合、どう頼む?その@

 

「会社の給料が減額されて生活費が捻出できない」

 

この不景気です。会社の業績が悪く残業代が出ないなんて不思議な話ではありません。

 

今までギリギリでやってきたが、とうとう会社の給料が減り、生活費が捻出できないって理由はリアルにあることです。
今、転職を考えてるけどそれまでの間のつなぎとして、お金を借りたいと頼んでみましょう。

 

 

親戚からお金を借りる場合、どう頼む?そのA

 

「会社の急用でお金が必要になったので、利息をつけて返すから」

 

ここでも会社を理由に相談しましょう。
仲のいい親戚なら利子なんて良いよと言ってもらえるかもしれませんが、遠い親戚の場合、例え貸してくれそうでも無利子で貸したくないって本心では思ってるケースもあります。

 

そこで「利息をつけて返す」という言葉が有効になります。

 

消費者金融などでキャッシングも考えたけど、最後の手段にしたくてと相談してみましょう。

 

「会社の急用」という理由では、営業職なら成績が悪くノルマ達成のための出費とか。
資格取得費などスキルアップを口実にもできます。

 

とにかく、納得してもらえる理由のあとに、「利息をつけて返す」と付け足すのは有効手段です。

 

 

親戚からお金を借りる場合、どう頼む?そのB

 

「消費者金融への返済に使いたい」

 

「今まで消費者金融でお金を借りてきたけど、いよいよ返済で首が回らない。

 

銀行ローンで1本化しようとしたけど、審査落ちでどこからも借りれない。

 

闇金も考えたけど、もう相談する人が居なくて」

 

この口実も有効です。もう切羽詰まってる状態だということを伝えましょう。

 

 

独身、既婚者や妻子持ちで理由や口実も変わる

 

また独身であったり既婚者では、相談理由や口実も変わってきます。

 

先に紹介した相談内容は独身であっても、既婚者であっても使える口実です。
既婚者であってもお子様が居るなら、お子様を理由にするとより借りられる率が高くなります。

 

また、詐欺にあったとか他人を怪我させたなどの理由は、事件性の可能性が高い内容なので使わないほうがいいです。
親戚も心配して、「一緒に警察に相談に行こう」なんて事にもなりかねません。

 

お金を借りれる場合、必要になってくるものとは?

 

借りる金額にもよりますが、「借用書(しゃくようしょ)」の記入、署名や捺印を求められる場合もあります。

 

10万円前後であれば、メモ書きなどでも済むかもしれませんが、金額がそれ以上になると、やはり貸し手も心配になります。

 

このような場合は、相手の条件を素直に飲みましょう。

 

一見デメリットしかないように感じますが、これはメリットでもあるのです。
借用書を交わした事で、絶対に完済しようという気持ちになります。

 

消費者金融や銀行ローンと違って、お金を借りてるという緊張感は低いですが、借用書がある限り責任が生まれますので。

 

より金額が大きくなると、担保や保証人を求めてくる場合も出てきます。
あくまでも個人間のやり取りですが、借す方はリスクしかありません。

 

あなたがもしも返済できない状況になったら、借り手も全力で回収してくるのは言うまでもありませんよね。

 

まとめ

 

親戚からお金を借りる時、揉め事にならない3つの相談方法を紹介しました。

 

ここで1つ注意点です。

 

実は親戚から110万円以上を借りた場合に、一定期間返済が行われない場合、あなたが受け取った金銭は贈与税と判断されることがあります。親戚の確定申告などで発覚するのです。

 

ですので、先程出てきた「借用書」が大事になってきます。
贈与ではなく、借金ですという証明になるわけですから。

 

「金の切れ目が縁の切れ目」
昔のことわざでもありますが、これは親戚関係でもあることです。

 

親戚からお金を借りることができても、しっかり返済だけは忘れずにお願いします。

 

あなたが困って相談した時に手を差し伸べてくれたのですから、その感謝の気持ちを忘れないでください。