母子家庭でもお金を借りたい

母子家庭でもお金を借りたい

 

母子家庭でもお金を借りたい│今すぐ頼りたい3つの相談先とは?

 

「生活費の足りない分、どこかでお金借りれたらいいんだけど・・・」

 

母子家庭で一生懸命働いているのに、生活費すら厳しい。
そんな現実を持つ、母子家庭やシングルマザーの女性が急増しています。

 

自分の事よりも、お子様や生活費を優先して、頑張っていくら働いてもお金が足りない。

 

お子様が病気になったりしたら、面倒を見れるのはお母様しか居ないので仕方なく仕事を休むことに。
そんな事が繰り返されると、雇用主から解雇される問題も深刻です。

 

「少しでも、収入があれば今の生活が少しは楽なれるのに・・・」

 

そう思う母子家庭のお母様やシングルマザーでも、お金の相談ができる3つの公的機関を紹介しています。
どれも国や地方自治体の支援制度なので、お金の借り先も安心です。

 

母子家庭やシングルマザーに勧める融資相談先

 

母子家庭やシングルマザーへの支援制度。実は多いのです。
手当金や助成金など国が支援している制度を利用しないのはもったいないです。

 

また、支援金など借りることだけしかできないと思いがちですが、所得税や住民税などの減免制度もあります。
小さな子供にはありがたい、保育料の免除や減額制度なども。

 

下記で紹介しているところは、それらの代表的な窓口になります。

 

相談は無料です。あなたの住む地域に必ずありますので、是非相談してください。

 

母子寡婦福祉資金貸付金

 

母子寡婦福祉資金貸付金は、母子家庭やシングルマザーなど、ひとり親世帯に対して、親や子どもに安定した生活を送ってもらうための救済を目的とした貸付制度です。
貸付けなので、返済は必要になりますが、無利子で借りられるのが大きいです。

 

また平成28年8月から、児童扶養手当で加算額が増加されました。
ひとり親としては、絶対に外せない制度ですので申し込みましょう。

 

申込先はあなたの住む地域の自治体で相談できます。
「母子寡婦福祉資金貸付金+あなたの地域名」で検索すると出てきます。

 

母子・寡婦福祉資金貸付金の詳細はこちらからどうぞ

 

 

生活福祉支援制度

 

各都道府県社会福祉協議会が主体で、低所得者の経済的援助を目的とした貸付制度です。

 

申込時は原則、連帯保証人を必要としていますが、居なくても貸付申込はできます。
連帯保証人がいる場合は、貸付金に対して無利子ですが、連帯保証人をたてない場合は、1.5%の利息がつきます。

 

なかなか連帯保証人になってくれる人が居ない場合でも、この金利で借りられることはありがたいものです。

 

福祉費、教育支援資金や総合支援資金、緊急小口資金など、貸付資金の種類も豊富なので、あなたの目的にあったもので申請してください。

 

申込先は、各都道府県の社会福祉協議会になります。

 

生活福祉支援制度のホームページ下部に地域別の社会福祉協議会の紹介が出ていますのでご確認ください。

 

社会福祉協議会の詳細はこちらからどうぞ

 

生活困窮者自立支援制度

 

生活困窮者自立支援制度は、厚生労働省の支援制度です。

 

自立相談支援事業・住居確保給付金の支給・一時生活支援事業・生活困窮世帯の子どもの学習支援など、専門支援員が、他専門機関と連携しあなたの生活をサポート支援する制度です。

 

こちらは貸付金が目的ではなく、生活面で困ってることをサポートしてくれる相談先です。
子どもの学習支援やあなたの就職を応援してくれる制度です。

 

お金だけではなく、先の生活面でも困ることが出てくると思います。その時のために先に相談しておきましょう。

 

生活困窮者自立支援制度のホームページ右側下部に地域別の相談窓口がありますのでご確認ください。

 

社会福祉協議会の詳細はこちらからどうぞ

 

まとめ

 

母子家庭でもお金を借りたい時は、まず公的機関を利用しましょう。

 

どれも手続きは難しいし、時間もかかります。
それでも、無利子や低金利で借りられるメリットのほうが大きいのです。

 

どれも知ってるか知ってないかの違いではありますが、利用するのとしないのとでは大きく今後の生活が変わります。

 

相談するだけでも良いです。忙しいとは思いますが、1つでも足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

あなたのためにも子どものためにも。